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金具(金属)の見えない部分入れ歯の種類と値段/費用とは?

2017.04.22

 

神奈川県大和市入れ歯の歯医者 こころ歯科大和クリニックの院長です。

 

 

今回は部分入れ歯のノンクラスデンチャー(金具の無い入れ歯)をお伝えします。

 

前歯の部分入れ歯で皆さんお悩みになるのは、金属製のクラスプ(歯に入れ歯を固定する金具)が外に見えて「見た目が悪い」「ものがはさまる」などが多いようです。

 

 

下の写真のようにノンクラスプと金属クラスプは見た目が全く違います。

 

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保険の入れ歯では金属金具しか認められていませんので仕方ないのですが、保険外の入れ歯では金具の見えないノンクラスプデンチャーもご選択することができます。

 

ノンクラスプデンチャーは金具の部分を歯ぐきの色と同じプラスチック素材に置き換えたものです。

 

ピンク色で歯ぐきの色に近いため、ぱっと見ただけでは入れ歯を入れていることに気づかれにくいのが最大の特徴です。お洒落入れ歯と呼ばれる方もいます。

 

 

【ノンクラスプデンチャーのメリット・デメリット】

 

 

メリット

・金属が見えないので審美性が高い

・歯に密着して製作するため食べ物が金属金具に比べて詰まりにくい

・一本だけでも作れる

・ブリッジのように歯を沢山削りたくない場合

・インプラント治療を避けたい方

 

 

デメリット

・プラスチックなのであまり硬いものは食べられない

・違和感が出る場合がある

・プラスチックの摩耗や劣化は避けられない(これは保険の入れ歯もおなじ)

・調整や修理が難しい

・保険治療がきかない

・修理に時間がかかる

 

【まとめ】

ノンクラスプデンチャーは審美性や清潔性に優れますが、強度面と経年的劣化は避けられないところでしょうか。経年劣化は保険の入れ歯も同じですし、強度を増すのであれば金属床を使用したノンクラスプデンチャーもありますので、それは次回お伝えします。

 

 

因みにノンクラスプデンチャーのお値段/ご費用は自費治療になります。

症例によって変わりますが、最低価格134,000円(税別)~になっております。

 

 

【ここがポイント!】

こころ歯科大和クリニックでは皆様に合ったノンクラスプ義歯のご提案をさせていただいております。

 

従来の歯科医師が勝手にデザインし、製作した入れ歯を受け入れるのではなく、患者様と歯科医師がご相談しながら設計や治療方法を決めていきます(時には入れ歯を作る歯科技工士も参加します)

 

またその場での即決もおすすめしていません、ある程度治療の方向性が決まったら、お見積書を製作いたしますので、お家でゆっくりお考えになられてください。ご説明だけでも5回という患者様もいらっしゃいますよ。

 

こころ歯科大和クリニックではとにかく歯科医師と話し合い、ご納得されたうえでの治療をおすすめしています。

 

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