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歯磨きの基本!バス法を身につけましょう!

2017.04.28

院長です。

 

皆さんは歯科医院で歯磨き指導を受けたことありますか?

 

幼稚園や小学校での集団指導は受けたという方は多いかと思いますが、個別の詳しい指導は受けていない方が多いと思います。

 

こころ歯科大和クリニックにいらっしゃる患者様にもお伺いすると、半数以上が、自己流で磨かれている方です。自己流でもきちんと歯垢を落として磨けていれば問題ありませんが、そのような方は少数です。

 

歯並びや歯の形、高さ、大きさ、本数、被せ物や詰め物、ブリッジやインプラント、入れ歯の有無など皆さん異なります。それぞれに合った磨き方や歯ブラシの選択をしなければ、歯垢が残り虫歯や歯周病になってしまうのです。

 

そこで今回は歯磨きの一番の基本、バス法についてお話しします。とりあえずこの磨き方をマスターできるようになりましょう。

 

①ハブラシの柄はペンを持つような力加減で、ハブラシの毛は歯に対して45°の角度に当ててください。

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②細かく振動(3~4ミリ幅)させると歯と歯の間や、歯周ポケットの中まで毛先が届き、歯垢を掻き出しやすくなります。逆に大きなストロークで磨くと歯の出っ張ったところだけしか磨けず、歯と歯の隙間や歯周ポケットの奥まで毛先が届きません。

 

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③ハブラシの毛先面(←→)全面で一本の歯を磨くようにし、徐々に他の歯へスライドしていきます。歯一本(一面)につき最低5秒は磨きましょう。あくまでも一本です。二、三本はストロークが大きすぎます。コチョコチョ磨きをしてください。

 

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④この磨き方を表面と裏面、咬合面(かむ面)で行います。この方法で磨いていくと10分以上はかかります。「えーそんなに歯磨きに書ける時間はないよ」と思われている方がほとんどだと思いますが、この磨き方でも磨き残しができてしまいます。

取れない歯垢はデンタルフロスや歯間ブラシを利用しましょう。

 

歯磨きは毎日の積み重ねです。その結果は最終的に必ずどちらかに現れてきます。歯周病も虫歯も末期まで症状がほとんどありません。自分にあった磨き方でより良い生活を送りましょう。

 

 

※バス法はあくまでも基本の磨き方です。お口の状況により様々な磨き方がありますが今回は割愛させていただきました。

 

 

神奈川県大和市柳橋の歯科医院 こころ歯科大和クリニックでは歯磨き指導を行っています。

 

 

 

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