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口元に対する考え方の違い?①

2017.05.18

 

院長です。

 

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皆さん笑った時に白い歯が見えるとその人が輝いているように感じると思います。それは歯だけではなく、その人の全体の雰囲気やその背景までさまざまな思いを巡らせるかもしれません。

 

一方、歯石や歯垢、タバコのヤニなどで汚れた口元の方はどうでしょうか。同じくその人の考え方や、日常生活などが想像できてしまうと思います。

 

目は口ほどにものを言うといいますが、確かに瞬間のインスピレーションはそうかもしれません。

 

しかし、整った歯並びや白い歯はその人のトレードマークや個性となり、その後も印象に強く残ります。

 

日本人はまだ諸外国に比べ口元への関心が少ない傾向があります。他の先進国ではきれいな歯並びや白い歯は富の象徴や健康に気を使う自己管理のできる人と見られ評価が上がります。

 

私が大学病院で助手として働いていた20年位前に、ペルーから来た留学生(歯科医師)に「日本人はペルーに比べこんなに先進国で豊かな生活をしているのに、どうしてみんな歯並びが悪いの?」と聞かれ回答に困ってしまった思いがあります。

 

日本には国民皆保険という他の国にない(一部同じような制度が条件付きである国もあります)素晴らしい制度があります。歯医者に行って治療を受けても、医科で治療を受けても通常は治療費の3割負担ですみます。それも全国同一の料金です。

 

これは素晴らしいい制度だと思います。「保険料を納めているのだから当たり前でしょ!」と言われるご意見もあるかとは思いますが、アメリカでは一本10万円かかる根の治療も日本では6千円位で治療が受けられます。実際はその上に被せ物を入れますので治療費はもっとかかります。

 

お隣の韓国ではごく基本的な治療(痛みや腫れを取り除く程度)は保険で済みますが、やはりほとんどの治療は自費治療になります。

 

続きは次回お話しします。

 

 

神奈川県大和市柳橋の歯科医院 こころ歯科大和クリニック

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