大和市で歯医者をお探しなら、こころ歯科大和クリニック

ブログBLOG

部分入れ歯、支えの歯がとれて入れ歯が安定しない!

2017.05.20

院長です。

 

aesthetic022

 

一般的に部分入れ歯は残った歯にクラスプという金具を掛けて入れ歯を固定させています。

しかし、金具を掛けた歯にはかみ合わせたときに自分自身にかかる力、プラス入れ歯にかかる力にも耐えなければなりません。

 

特に歯周病や虫歯などで病んでいる場合は徐々に耐えられなくなり、歯の動揺が大きくなったり折れたりすることがあります。

 

金具のかかる歯が無くなってしまったら、部分入れ歯は外れやすかったり、かみにくかったりして安定しません。

 

一番良いのは入れ歯を作り直すことですが、場合によっては修理で直すことも可能です。

虫歯で折れたりした場合は差し歯と新しい金具の作り直しで修理します。

抜けてしまった場合は他に金具のかかっていない歯があれば、そこに歯に新たな金具を作り、壊れた入れ歯につけます。

 

抜けた歯の部分は歯の無い状態になっていますから、不要になった金具は取り去り、人工歯(入れ歯の歯)を付け足すことによって、かめるようになったり、見た目の回復になります。

 

部分入れ歯の金具は複雑な形をしていますので、汚れが非常につきやすいものです。それをきちんと清掃しないと虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。注意して取り扱いましょう。

 

 

 

神奈川県大和市柳橋の歯科医院 こころ歯科大和クリニック

 

PAGE TOP