大和市で歯医者をお探しなら、こころ歯科大和クリニック

ブログBLOG

むし歯ができるまで

2016.11.12

どうして虫歯になるの?ご存知でしょうか。放っておくと痛くなる虫歯が出来るメカニズムについてご紹介します。

口の中には、沢山の菌が存在していますが、その一つに虫歯菌があります。この虫歯菌が食べ物に含まれる糖分を栄養にして、細菌の塊を作ります。この細菌の塊が歯垢です。歯垢は、食べ物の糖分を栄養にして酸を出します。酸が、歯の表面のエナメル質を溶かしてしまうのです。

エナメル質が溶けて、象牙質に達すると冷たいものや甘いものを食べる時に歯が滲みるようになります。口腔内を酸性の状態にする時間が長くると、虫歯菌が歯をどんどん溶かしてしまいます。そうして、神経に到達すると、虫歯が痛くなるのです。

特に、食後のケアを怠りだらだら食べを続けてていると、虫歯になりやすくなります。虫歯が無くても定期的に歯医者に通って、歯石を取ってもらったり、フッ素を行ううなどのメンテンスをすることで、虫歯になりにくい歯を保つことが出来ます。

現在、予防歯科に力を入れている歯医者が沢山あります。子供のころから、定期的に歯医者に通うことで、年を取っても自分の歯で食べることが出来ます。歯の健康は、体全体の健康にも関わってきますので、面倒臭がらずに歯医者に通う習慣をつけましょう。

神奈川県大和市柳橋 こころ歯科大和クリニックでは虫歯の治療を行っています。

PAGE TOP