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歯周病の進行度について

2016.11.15

歯周病には進行具合によりそのランク付けがされています。正常の歯周ポケットは2~3ミリといわれています。これより深いポケットは歯周病となり、治療が必要となってきます。軽度の歯周病では、歯磨きの際に出血するといった自覚症状が現れる場合があり健康な状態と比較すると歯茎の腫を伴う場合もあります。この段階であれば治療は簡単であり、歯石や歯垢を除去し、歯磨きを改善させることで治癒が完了します。。

歯周ポケットの深さが4~6ミリの状態は、中度の歯周病と判断できます。少し擦っただけでも歯茎から出血するようになり、口臭の悪化や歯のぐらつきを自覚して歯医者を訪れる患者さんが大和市でも目立ちます。軽度の歯周病と同様に、歯石や歯垢を除去することが治療において最重要となりますが、治療期間は短い場合でも一ヶ月程度を見込む必要があり、外科手術が必要となることもあります。

最後に重度の歯周病です。重度にまで達すると、歯周ポケットの深さは6ミリ以上に及びます。こうなってしまうと、歯茎の色は赤色を通り越して紫がかる場合もあり、出血が止まりにくくなったり、歯がぐらぐらと動くようにもなります。基本的な治療は変わらず、歯石や歯垢の除去ですが、外科治療を必要とする場合が多く、抜歯にいたるケースもあります。

神奈川県大和市 柳橋の歯医者 こころ歯科大和クリニックでは歯周病治療を行っています。歯ぐきでお悩みの方はご相談ください。

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