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入れ歯の種類

2016.11.18

 

失った歯の本数が1本から数本の場合は部分入れ歯を装着することになります。この場合は保険の入れ歯と保険外の入れ歯では大きな違いがあるので、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

保険の部分入れ歯の場合は安い費用で装着できるのが最大のメリットです。しかし留め具であるクラスプが金属製であるため、口を開くと目立つことのあるのがデメリットだと言えます。主な素材はプラスティックであるため修理がしやすいのは利点でしょう。従来はこの方法で入れ歯を作るのが一般的でした。

しかし最近では保険外の入れ歯を選択する人も増えてきました。保険外の入れ歯ではクラスプ見えづらい形態だったり、歯茎と同じピンク色をしているので大きく口を開いても目立つことがありません。審美性を重視する人には人気の部分入れ歯です。

保険外の部分入れ歯の場合は、他にも様々な素材を選択することができます。より審美性を追求するなら、クラスプを使わないノンクラスプデンチャーを装着することもできます。この入れ歯は固定するためのクラスプを必要としないため、装着時の違和感が軽減できるのも魅力です

総入れ歯は内面に金属を使用した金属床義歯(きんぞくしょうぎし)が有名です。プラスチックの1/4~1/5の厚みなので違和感が少ないこと、温度感覚に優れることが特徴です

以上のように、入れ歯には色々な種類があります。神奈川県大和市の歯医者 こころ歯科大和クリニックでは総入れ歯がら部分入れ歯まで、保険入れ歯から自費入れ歯まで多くの見本義歯を取り揃え、あなたに合った入れ歯のアドバイスをさせていただいております。入れ歯治療を行うさいにはぜひご相談のうえ、自分にとってベストな入れ歯をお選びください。”

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