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残存歯と生涯医療費の関係

2016.11.23

歯によって生涯医療費が決まるそうです。
調査を健保組合などで行った結果、定期ケアを歯科医で行う人ほどトータル的な医療費が安くなることが明確になり、メンテナンスを数ヶ月おきに継続していくと、全身の健康にも最終的につながるそうです。
また、生涯医療費と残存歯には関連性あると言われています。
さらに、残存歯と全身性疾患にも関連性があり、多く残存歯がある場合ほど少ない生涯医療費になる傾向があるそうです。
歯を35歳程度からケアすることが、生涯医療費のその後のものに影響を大きく与えることも言われています。 
日本か高齢化社会になった現在、医療費が1兆円ずつ毎年多くなってきています。
このような医療費を少なくするには、歯科医療を充実させることが必要であるということになっています。
そのため、歯周病を対策することに若い頃から注力することによって、内分泌系疾患や循環器系を将来的に予防できる効果があり、医療費を医科についても削減することができる効果もあると言われています。歯周病や虫歯を予防することは、非常に大事であると考えられています。 

こころ歯科大和クリニックでは、お口からはじめる全身の健康として、予防歯科を推進しています。
 

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