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根尖病巣(こんせんびょうそう)の治療法

2016.11.27

レントゲンを撮った時に歯の根の辺りに黒く見える部分があります。骨のある硬い部分は白く映るのですが、黒く映る部分が根尖病巣の疑いのある場所です。痛みや腫れを感じないことがほとんどです。

根管内が細菌感染を起こして感染根管となり、根の先から細菌が骨の中に出ていきます。この細菌によって骨が溶け、根の先に膿の袋を作ります。この袋を歯根嚢胞と呼びます。また、歯根嚢胞のような根に出来た病気をまとめて根尖病巣といいます。

歯根嚢胞をはじめとした根の病気は大きくならなければ経過を見てもいいのですが、基本的には放置しておいて治るものではありません。
膿が溜まり大きくなって痛みや腫れが出てしまったら治療が必要になります。

リーマーやファイルなど専用の器具を使って、細菌に感染した歯質や神経を除去し、根尖病巣を治療する根管治療を行います。

大和市の歯医者 こころ歯科大和クリニックでは根管治療を行っています。

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