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部分床義歯(部分入れ歯)とは

2016.12.03

今回は一般的な保険適用の部分床(しょう)義歯(部分入れ歯)についてお話しします。

虫歯や歯周病で歯を失いブリッジ治療ができない場合は部分床義歯を作ることになります。クラスプ(金属の金具)がついたものが一般的です。クラスプは残った歯に引っ掛けて入れ歯を固定します。抜けた歯の状態によりその形は様々で、総入れ歯よりも小さいサイズですが、歯を失った数が多いほどその面積は増えていきます。

メリットはブリッジのように歯を大量に削らなくても良いこと。ブリッジに比べ残った歯の咬合負担が少ないこと。取付取り外しが自分でできるので清潔にしやすいことなどです。

デメリットはブリッジに比べサイズが大きいので違和感が出やすいこと。クラスプの形が複雑なため、食べかすがたまりやすいこと。クラスプの金属色が目立つ場合があることなどです。

初めて入れた入れ歯が部分床義歯という方がほとんどだと思います。部分床義歯は汚れが付着しやすいため、お手入れを怠るとすぐに支えている歯や歯茎がやられてしまいます。義歯を長持ちさせ、これ以上歯を失わないためにも、入れ歯と歯や歯ぐきのお手入れは入念にお願いします。

部分床義歯には保険治療適用の入れ歯と、保険治療適用外の入れ歯があり、こころ歯科大和クリニックではどちらの義歯も対応していますので、お悩みの方はご相談ください。

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