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ドライマウスその3

2017.02.08

院長です。

さて、治療法がなかなか見つからない病気ではありますが、口腔内検査、唾液分泌量検査などを行い、ドライマウスと診断された場合、どうすればよいのでしょうか?ストレスが原因であればストレスをを溜めない生活を送ること。

口腔筋力が低下している場合はしっかり噛めて筋肉がきちんと作用するよう歯を治したり(差し歯、詰め物、入れ歯、インプラントなど)、飲み薬の副作用の場合は主治医の先生に症状をご相談いただき、薬を変えてもらうか、行きつけの薬剤師さんにご相談してみてください。

口腔内乾燥は非常に辛いものです。まずはお部屋の湿度を上げるようにしましょう。また、水分を含ませたマスクを使用したり、ガムを噛ん咀嚼回数を増やし、唾液を増やすようにしましょう。但し注意しなければいけないのが、キシリトール100%のガムでなければならないということです。ご存知のようにキシリトールは虫歯になりにくい甘味料ですが、製品の中にはキシリトール含有率が低いものもあり、キシリトール以外の甘味料が虫歯の原因になってしまうので特に注意です。これは舐める飴にも言えます。ドラマウスの方は唾液の自浄性が無いため、非常に虫歯になりやすい体質になります。

続きは第四章で。

神奈川県大和市柳橋のはいしゃ こころ歯科大和クリニックではドライマウスの治療を行っています。

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