大和市で歯医者をお探しなら、こころ歯科大和クリニック

ブログBLOG

セラミック治療とは

2016.11.30

歯科治療で使用する素材の中にセラミックがあります。被せ物や詰め物、入れ歯の人工歯などに使用され、陶器と同じように焼いて作ります。 セラミックの特徴は天然の歯に近い美しい色合いを再現できることです。また、経年劣化が少ないため装着してから長期間同じ色を持続できます。表面が硬く滑沢なため汚れが付きにくい...

READ MORE...

ファイバーコアとメタルコアの違い

2016.11.29

コア(土台)とは歯の内部に入れる芯棒のことです。虫歯などで神経を取った歯は強度が落ちてしまいます。そのまま使用すると割れて抜歯に至ることも。そこでコアを歯の内部に入れて補強するのです。 コアで補強した後は被せ物(クラウン)等でさらに覆ってしまうため、皆さんはコア自体をあまり見る機会はないと思います...

READ MORE...

ホームホワイトニングとは

2016.11.29

ホームホワイトニングは歯科医師の指示のもと患者様ご自身でホワイトニング薬剤を塗り、歯を白くするホワイトニングです。審美歯科の先進国であるアメリカではすでに20年くらい前から行われている方法で実績もあります。以下に流れをご説明します。 ①上下全体の歯型を採り、ホワイトニング用マウスピースを製作します...

READ MORE...

オフィスホワイトニングとは

2016.11.28

オフィスホワイトニングとは歯科医院にて行うホワイトニングです。ホームホワイトニングのようにセルフ式ではなく、医院側で全て施術するホワイトニングです。以下に流れを説明します。 ①歯垢やステインを綺麗に落とします ②前歯12~14本表面に薬剤を塗ります ③薬剤が浸透しやすいよう強い光を10分間、合...

READ MORE...

歯根破折について

2016.11.28

歯根破折は文字通り歯根が割れてしまうことです。歯って割れてしまうの?と思う方もいらっしゃると思いますが、転倒などでぶつけてしまったり、虫歯などで神経を取ってしまった歯(失活歯)にしばしば見られます。 神経を取るときに一緒にある血管もとってしまうことになります。すると歯への栄養が絶たれ強度が徐々に落...

READ MORE...

根尖病巣(こんせんびょうそう)の治療法

2016.11.27

レントゲンを撮った時に歯の根の辺りに黒く見える部分があります。骨のある硬い部分は白く映るのですが、黒く映る部分が根尖病巣の疑いのある場所です。痛みや腫れを感じないことがほとんどです。 根管内が細菌感染を起こして感染根管となり、根の先から細菌が骨の中に出ていきます。この細菌によって骨が溶け、根の先に...

READ MORE...

根尖病巣(こんせんびょうそう)の症状

2016.11.27

神経を取った歯なのに痛みや腫れが起こることがあります。よく見ると歯ぐきに小さい腫れがあったり、レントゲンで根の先が黒く写っている場合は歯根の内外にばい菌が侵入している可能性があります。根尖病巣と呼ばれますが、通常は痛みや腫れもなく経過することがほとんどです。しかし、ばい菌の勢力が増してきたり、体の免...

READ MORE...

抜髄(ばつずい)について

2016.11.26

歯の神経を除去することを抜髄といいます。虫歯が深く進行すると歯髄炎をおこします。歯髄炎は強い痛みを伴いますので神経を除去して歯髄炎を鎮めます。通常はリーマーやファイルといった器具で炎症の起きた神経を掻き出して取り除いていきます。これを根管治療といい掻き出し終わったら充填剤を詰めて根管治療は終わりにな...

READ MORE...

メタルコアとファイバーコアの違い

2016.11.26

コア(土台)の種類にメタルコアとファイバーコアがあります。どちらも神経をとった歯の中に装着する芯棒のようなものです。歯を補強し、虫歯で失われた歯質を補います。用途は一緒ですが、二つのコアにはそれぞれ違いがあります。今回はファイバーコアとメタルコアの違いについてご説明します。 メタルコアは歯科治療の...

READ MORE...

支台歯(しだいし)とは

2016.11.25

支台歯とは被せ物や詰め物を装着する歯や、部分入れ歯のクラスプ(金具)が掛かる歯のことを言います。

READ MORE...

1 / 41234

PAGE TOP